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特定技能の対象分野追加について(自動車運送業・鉄道)
制度情報
特定技能の対象分野に追加された自動車運送業および鉄道分野について、受入れのご相談を承っています。
これらの分野は、従来の特定技能12分野に加えて対象となったものです。人手不足が特に深刻な領域として位置づけられ、受入れの門戸が開かれました。
【自動車運送業分野】
トラック運送、バス、タクシーの3業務区分が対象です。ただし、他分野にはない固有の要件があります。
・タクシー、バスの運転者として従事する場合、日本の第二種運転免許の取得が必要です ・第二種免許は日本国内でしか取得できないため、入国後に教習期間を設ける必要があります ・そのため、採用から実際に運転業務に就くまでの期間が他分野より長くなります
【鉄道分野】
軌道整備、電気設備整備、車両製造、車両整備、運輸係員の5業務区分が対象です。安全に直結する業務が多いため、日本語能力と安全教育の徹底が求められます。
【共通する留意点】
新しく追加された分野は、試験の実施回数や実施国がまだ限られている場合があります。候補者を確保できる時期が読みにくいため、余裕をもった計画をおすすめします。
自社の業務が対象区分に該当するかどうかも含めて、お気軽にご相談ください。業務内容を具体的にお伺いすれば、対象になるかをお調べします。
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まずは、話を聞かせてください。
「うちの職種でも受け入れられるのか」という段階のご相談で構いません。はじめての受入れでも、いつ何をすればよいかは私たちが整理してお伝えします。
- ご相談は無料です
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- ご質問おひとつからでも歓迎です

