組合沿革
外国人材の受入れ制度は、この10年で大きく姿を変えてきました。2017年の技能実習法の施行と監理団体許可制への移行、2019年の特定技能の創設、そして2027年4月に控える育成就労制度への移行。制度の節目ごとに現場で何が求められ、そのとき当組合がどう体制を整えてきたのかを、監理団体としての許可取得から現在までの歩みとあわせて年表形式で整理しています。
- 制度の動き
技能実習法の施行
外国人技能実習機構が設立され、監理団体は許可制になりました。監理の質が公的に問われる時代の始まりです。
外国人技能実習監理団体の許可を取得
一般監理事業の許可(許可番号 一般1806000317)を取得し、団体監理型による技能実習生の受入れ支援を開始しました。
特定技能登録支援機関として登録
特定技能制度の創設にあわせ、登録支援機関(登録番号 19登-001598)として登録。技能実習に加え、即戦力人材の受入れと支援に対応できる体制を整えました。
受入れ分野と対応地域の拡大
建設業を中心に受入れ企業が増え、あわせて食品製造、機械・金属、農業、介護などへ分野が広がりました。訪問監査の範囲も、名古屋の本部から北は東北、南は沖縄までへと広げています。
- 制度の動き
改正入管法の成立
技能実習を廃止し、育成就労を創設する法律が成立。当組合は制度移行を前提とした受入れ計画のご提案と、既存の受入れ企業への説明を進めてきました。
累計1,000人の監理に到達
技能実習・特定技能をあわせ、累計1,000人の外国人人材の監理に携わってきました。職種ごとに起こりやすい問題と、その対処の型を蓄積しています。
- 制度の動き
育成就労制度の施行へ
技能実習制度が廃止され、監理団体は監理支援機関へ移行します。許可申請と育成就労計画の認定申請は事前受付が始まっており、当組合は新制度のもとでも受入れ企業に伴走できる体制づくりを進めています。
※ ここに掲載しているのは、許認可など公開情報として確認できる事項と、制度側の大きな節目に対する当組合の動きです。 設立年月日など記載のない事項については、お問い合わせいただければご案内いたします。
まずは、話を聞かせてください。
「うちの職種でも受け入れられるのか」という段階のご相談で構いません。はじめての受入れでも、いつ何をすればよいかは私たちが整理してお伝えします。
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