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インドネシア・ジャカルタの提携送出機関を増設しました

お知らせ

インドネシア・ジャカルタにおいて、新たに送出機関との提携を開始しました。

インドネシアは人口2億7千万人を超え、若年層の比率が高い国です。近年もっとも日本への送出しが伸びており、募集をかけたときに候補者が集まりやすいという特徴があります。

【今回の提携によって変わること】

・製造分野、建設分野を中心に、ご紹介できる候補者の母数が広がりました ・現地での日本語教育のカリキュラムについて、受入れ企業様のご要望に応じた調整が可能になりました ・面接から入国までの日程調整が、これまでより柔軟に組めるようになりました

【提携先を選ぶ際に確認したこと】

当組合では、送出機関と提携する前に必ず現地を訪問し、次の点を確認しています。

・本人から過大な手数料を徴収していないか(多額の借金は失踪の温床になります) ・日本語教育が形式的なものになっていないか。教室、講師、カリキュラムの実態 ・募集の段階で、業務内容と労働条件が正確に伝えられているか ・送り出した後も本人や家族と連絡が取れる体制があるか

今回の提携先は、これらの点で当組合の基準を満たすと判断したものです。

【インドネシア人材を受け入れる際の配慮】

イスラム教徒が多数を占めるため、礼拝の時間と場所の確保、豚肉やアルコールを避ける食習慣への配慮が必要になります。ラマダン(断食月)の期間は作業負荷の調整をご検討ください。

これらは特別に難しいことではなく、あらかじめ知っていれば準備できるものです。受入れ前に具体的にご説明します。

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「うちの職種でも受け入れられるのか」という段階のご相談で構いません。はじめての受入れでも、いつ何をすればよいかは私たちが整理してお伝えします。

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