当組合の技能実習生制度 提携送り出し国

当組合の提携送り出し国について

当組合は技能実習生制度において、複数の国の送り出し機関と協定を結んでおります。数ある送り出し国の中でも、アジア総合開発事業協同組合は、ベトナム・中国・ミャンマーの送り出し機関との協定がございます。

ベトナム

現在、中国を抜いて、技能実習生の受け入れが一番多い国がベトナムです。親日的で日本語教育も進んでおり、日本と同じ仏教国です。東南アジアの中では日本に近い精神を持った国民性、親日国、積極的な日本語教育なども相まって、現在の高いシェアになっています。

中国

依然高い技能実習生の送り出し人数を誇る技能実習生の送り出し国です。現在ではベトナムに次いで2番目のシェアのある中国です。技術移転において、中国との調和を取り、中国人の性格・性質を理解することで、中国へのマーケット拡大・進出などの可能性もあります。
また、増加する中国からのインバウンドに向けた、観光業務での対応にも期待が寄せられています。

フィリピン

一概に言えませんが、とても高いホスピタリティを持った人多い国民性です。介護やベッドメイクで高い力を発揮し、多言語国家(タガログ語と英語等を)ならではの、高い語学力を持ち、外国語学習は得意です。また、英語人口に関しては、世界でイギリスよりも高く、世界3位であり、90%以上の人が英語を話すことができます。高いホスピタリティと合わせて、英語が話せることで、観光などの技能実習に適していると考えられます。

ミャンマー

東南アジアにおいて、ベトナムに次ぐ技能実習生の送り出し国として注目を集めています。ベトナム同様仏教を信仰する人が多く、宗教問題などの配慮が少なく、今後の成長が期待できる国です。